ヨガと座禅
- 明穂 池田
- 7 時間前
- 読了時間: 2分
朝の時間は 静かで 澄んでいて 余白がある
そんな時間帯は心を静めることに最も適した時間と言われています。
朝7:00
この季節はすでに明るく気温も少しずつ上がってきます。
本堂に入る風が少し冷たく心地よく感じました。

7:00の鐘と同時にクラスが始まります。
以前の記事でもご紹介した通りヨガの目的は
心を静めること。穏やかな心を取り戻すこと。
そのために少しの間、座る
そのためには身体がある程度ほぐれていたり、筋肉を使えた方が
座る姿勢が安定する。
そのためにヨガのポーズが誕生したといわれています。
(今回は座禅経験のある方からのご参加もありましたが
”今日の座禅は座りやすかった”との感想を頂きました。)

朝起きてすぐの身体は特に固く
少しずつ身体を広げ 身体中に呼吸を広げていく感覚。
朝の新鮮な空気が身体中に広がります。
いつもは音楽がBGMとしてかかっていますが
このクラスでは無の空間。
(ウシガエルの鳴き声がまたよかった)
最後のシャバアーサナはなにもない時間を味わいます。
ヨガ終了後、臨海院の副住職 義顕さんによる座禅が始まりました。

約10分間の座禅。
目は完全に閉じず、少し遠くを見るようにしてただそこに座ります。
鐘が鳴り足をほどいて終了。
あっというまの時間でした。
これから静かに続いていくヨガと座禅。
回数を重ねるごとに深まっていくような、そんな気がしています。
ある方はこんなことを言っていました。
お寺はなにかを求めていく場ではない
ただ自分の内へとかえる場所である。
次回は6月28日(日)です。

.png)



コメント