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明穂 池田
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2023年10月16日
記事 (54)
2026年7月12日 ∙ 2 分
~経典からヨガを学んでみよう~心が落ち着く空間を整える
ヨガには教科書のように 各時代に沿って書かれてきた経典(聖典)がいくつかあります。 ヨガは一時の流行ではなく昔から伝えられているもの。 そこにはそれなりの意味があると解釈しています。 その中の一つ 「ハタヨガ・プラディーピカー」という本の中に書かれている一説を取り上げてみましょう。 【高すぎず、低すぎず、小さな戸口があり、火や水などの害がなく清潔な場所で修行すべきである】 他の日本語訳では 【ヨーガを修習する者は、小さな戸口があり、穴や裂け目がなく高すぎず、低すぎず、牛糞で塗られ、清潔で、火・水などの害のない小さな庵に住むべきである】 牛糞。 現代とはかけ離れていますが 現代の私達に置き換えるとどうでしょうか。 自分が安心できる、安全な空間。 清潔な空間、空気。落ち着く香り。 安定して座れる場所。 静かな空間。 それは決して豪華でなくてもいいはず。 そんな空間で静かにすると、よく聞こえてきます。 その考えや思いをないことにしようとするのではなく それらを受け入れ、受け流す そのくり返しが集中となります。 集中し続けることが瞑想 その先に”無”の状態があるのかもしれません。...
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2026年6月28日 ∙ 1 分
静寂の時間
今日は月に一度のヨガと座禅のクラスを行いました。 今日は雨が降っていて BGMは雨の音とウシガエルの声と 鳥の声 朝にしかない静けさを感じました。 ―――――――― ヨガと仏教は近しいものがあります。 心を静かにし 自身と向き合うこと そのためには日常生活の中で意識すべきことがあり ヨガでは身体を使うことを必要としています。 そして呼吸を整え、座る準備をすること。 今日も朝の身体の強ばりを少しずつほどき 呼吸を深く 快適に座る準備をすることからスタートです。 45分間のヨガ ヨガ後は座禅の時間 10分間の座禅です。 座禅の説明 10分間 あっという間だったというお声を多く聞きました。 無理に無になることを目指さず 考えていることや頭に浮かぶことを否定せず受け流し 集中を続けることが瞑想 禅 といわれます。 ―――――――――――― 10分間座り静かな時間を過ごしたあとは どんな感覚があったでしょうか。 月に一度でも意識的に静かな時間を過ごすこともいいですね。 皆さんが有意義な一日を過ごせたらいいなと思います。 次回はこちらの都合で申し訳ありませんが...
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2026年5月24日 ∙ 2 分
ヨガと座禅
朝の時間は 静かで 澄んでいて 余白がある そんな時間帯は心を静めることに最も適した時間と言われています。 朝7:00 この季節はすでに明るく気温も少しずつ上がってきます。 本堂に入る風が少し冷たく心地よく感じました。 7:00の鐘と同時にクラスが始まります。 以前の記事でもご紹介した通りヨガの目的は 心を静めること。穏やかな心を取り戻すこと。 そのために少しの間、座る そのためには身体がある程度ほぐれていたり、筋肉を使えた方が 座る姿勢が安定する。 そのためにヨガのポーズが誕生したといわれています。 (今回は座禅経験のある方からのご参加もありましたが ”今日の座禅は座りやすかった”との感想を頂きました。) 朝起きてすぐの身体は特に固く 少しずつ身体を広げ 身体中に呼吸を広げていく感覚。 朝の新鮮な空気が身体中に広がります。 いつもは音楽がBGMとしてかかっていますが このクラスでは無の空間。 (ウシガエルの鳴き声がまたよかった) 最後のシャバアーサナはなにもない時間を味わいます。 ヨガ終了後、臨海院の副住職 義顕さんによる座禅が始まりました。 約10分間の座禅。...
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