書いて残すということ
- 明穂 池田
- 2025年6月28日
- 読了時間: 1分
私のクラスでは身体を動かす前に何かと話をさせて頂いています。
昨日と同じことを言うときもあるし
がっつりプライベートな話の時もあるし
しょうもない話の時もあります。
正直、”話すネタ集め”が苦痛だったことがあります。
なにを話そうか、常にそれを考えていました。
そこで始まったのが、書いて残すということでした。
あったことや、思ったことを書いて残す。
それを誰かにシェアする。
このサイクルが習慣になってから思えば約6年が経ちました。

今思えばこれは自分にとってとても良い習慣です。
アンテナを張っていちいち起きたことや感じたことを
残していく。
やることに追われ、坦々と毎日をこなすこともいいけれど
いちいち一つ一つを味わいながら残していく。
それって当たり前に過ぎていく毎日を
豊かにしてくれる時間なのかもしれないと思います。
これは書きたくなることだなとか
書いてる時間は今は自分にとってすごくいい時間です。
そのノートはかなりの数に増えてきましたが
全部、お墓まで持っていきたいです。

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