産後初のヨガ
- 明穂 池田
- 2025年12月14日
- 読了時間: 2分
産後、初のヨガを受けに。
臨月からはもう身体を動かせてなかったのでかなり久しぶり。
できないことは無理にやらなくてもいい
できないことがあってもいい。
そういうところがヨガのいいところでもある。
先生の誘導のもと、自分のペースでやれればいい。
だからヨガは心地よく続くのかもしれない。
浜松の【ヨガシャラスタジオ】サリ先生のクラス
まずは運動量が少ないリラックスヨガにした。
ヨガマットの上に座り無音の空間の中クラスが始まる。
目を閉じて まずは自然な呼吸を感じてみる
その呼吸を少しずつ意識的にゆっくりと そして深く
そんな呼吸は外で冷え切った冷たい身体を少しずつ温めていく。
大きくゆっくり動き始める。
同じところにずっと固まっていた身体が色んな方向に。
今まで無縁だったけど授乳を始めてから感じ始めた肩回りのだるさは
油がさされていくように少しずつ滑らかになっていくように感じる。
お腹が大きくて腰はずっと反っていたから、寝ていても腰が痛かった。
だから腰が伸びるのもいいけど、
鼠径部を伸ばしたら最高に心地がいい。
そうだった。腰が痛い時はここも緊張しているんだった。
「つっかかるように感じたら動きを止めて呼吸を繰り返して。」
「目を閉じて自分の心地の良いように動いてみて」
先生の誘導のもと、内側の感覚に従う。
そんなヨガは、『自分に戻っていく』感覚がある。
ただ、そんな中で頭をよぎることがある。
「子供、泣いてないかな」
「お母さん困ってないかな」
「終わったらダッシュで帰らなきゃ」
そんなことを考えては、またクラスに集中する。
ここではママとしてではなく
インストラクターでもない
一人の人間としての時間を過ごす。
難しいけど、そんな時間。
そしてダッシュで家に帰って
私に与えられた役割を全うすることに全力を注ぐ。
今までのように
好きな時に好きなだけこの時間をとることは難しくなり、
新しく役割が増えた今
この時間が
ヨガというものが
今まで以上に深まるだろう
そして今後もずっとヨガは共にあるんだろうと確信した。

.png)



コメント